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■NPO法人バリアフリーネットワーク会議の考え ■ちゅら島バリアフリーツアーセンターの目的 沖縄におけるバリアフリー観光を推進、情報発信を行い、ユニバサールデザインのさきがけ魁となる観光地「だれにでもやさしい、ちゅら島おきなわ」を目指します。同時に、観光関連に従事する人達への「障害」に対する理解の啓発や施設に対するアドバイスなども積極的に行います。 ■ちゅら島バリアフリーツアーセンターの仕組み 『運営』NPO法人バリアフリーネットワーク(以下BFN会議という)が行います。 《障害を持つ人によるチェック》 BFN会員や障害を持つ人を中心に、観光関連施設やホテルのバリアフリー評価を行う。各種障害別の情報を整理し、障害別のデータを作成し施設利用判断の明確な基準を設け、利用者の安心安全な旅の確保を行います。 《ホスピタリティ》 障害を持つ人の目線で評価を行い。障害を持つ人が情報を享受することによって、バリアフリーを求める来訪者には、ストレスを感じない精度の高い観光情報を発信。 《個別対応のバリフリ》 精査・評価した内容は、ホームページや沖縄チェアウォーカー・パンフレット等によって公開します。センターへのお問い合わせに対しては、バリアフリー専門の知識を持ったセンター職員が対応。お問い合わせのお客様には、ストレスを感じ無い、きめ細やかな対応による情報提供を行い。滞在中のメニューを組み立てサービスの提供を行います。完全個人趣議 《バリアフリーアクティビティーメニュー開発》 沖縄の観光資源である「海」のメニューの充実をはかります。バリアフリーダイビングやカヌー、船上ツアー、船つりなどのバリアフリーアクティビティーメニューの開発を事業者と共に開発し新たなメニューをご提供します。 《長期滞在・移住のお手伝い》 南国沖縄の気候と長寿食を活用した病気の療養や、精神的な癒しなどの長期滞在、移住などに必要な情報を発信。病気や症状にあわせた立地の確保や介助の手配などのサポート事業や公的機関への書類の代行業務などを行います。 ■バリアフリーコンベンションの誘致 障害を持つ人たちの各団体、学校、授産施設、作業所、サークル等の団体旅行のアテンド事業やコンベンション事業のお手伝いを行います。 《コンベンション事業》 障害を持つ団体などの、学会や勉強会研修などの沖縄での開催のお手伝いを行います。ボランティアの手配、食事、宿泊、移動手配、手話通訳、介助、当日の準備、印刷物の出版などをサポートいたします。
NPO法人バリアフリーネットワーク会議 |
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